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2014年 9月 12日 担任助手になったきっかけ ~熊本編~
今日は雨が振ったりやんだりで嫌な天気ですね~。
熊本です!
今日のテーマは「担任助手になったきっかけ」です。
さあ、ついにこのテーマがやってきました!笑
聞かれても話すことはなかった話ですが、今日ついに話したいと思います。
時をさかのぼること二年、2012年の9月。
僕はその時は結果を出すということだけを考えて勉強していました。
というのも、8月のセンター模試で全く点数が取れず、
担当の担任助手の人にもプレッシャーをかけられていたので笑
毎日、朝5時から授業を受けて、学校に行き、勉強し、学校が終わったら東進に行き、過去問を解いて、帰ってきたらその日の復習をし、寝る。
の繰り返しでした。笑
正直かなり辛かったです。電車の中で立っていながら寝てしまうこともよくありました。
しかし、努力量では誰にも負けたくないと思って、がむしゃらでした。(今は絶対出来ないです。笑)
そしてそんな日々が続き10月の模試を受けて、ついに結果が出ました。
国立理系志望としては申し分ない成績でした。
とても嬉しかった。
その満足感、達成感と引き換えに受験合格が本当に視野に入って
しかし、普通の人なら嬉しいことですが、僕は全く嬉しくありませんでした。
それはなぜか?
本当に理系に行って、自分のやりたいことなのか、今目指している学部は本当に自分が行きたいのか
初めて、考えることに直面しました。
僕は高3から受験勉強を始めたのでこれまではがむしゃらに勉強していました。
そこで自分のやりたいことは何なのかをひたすら考え、
2週間の熟考の下、経済学部を目指すことに決めました。
結果的に今僕は経済学部で自分の学びたいことを学べているので悔いはないです。
しか受験が終わったとき、ふともっと早く自分の未来が想像できていればと思ったのです。
その時、これから受験をする後輩の子達に自分の経験を生かせないかと考えました。
それが担任助手になったきっかけです。
今の担任助手の仕事はとても楽しいです!
でも生徒が第一志望に合格した時は何者にも変えがたい喜びがあります。
今年もそれを一番楽しみにしているので今の生徒たちにはプレッシャーですかね笑
でも本当に期待してます!全力でぶつかって勝利を掴みましょう!!!
都立大学駅前校
熊本 真之









